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タグ: 夏目漱石

夏目漱石「吾輩は猫である」角川文庫

開始日:8月25日 読了日:9月15日 途中までの感想 読み終わったの感想 この本を読んで良かったこと 以下ネタバレあり 途中までの感想 以前、別のブログで途中まで読んだ感想を書きました。 背景になっている事柄について知識がないせいなのか、よく分からない本だ、と言うようなことだったと思います。 まず出てくる言葉がいちいち分からない。注釈と本文を行ったり来たりするため筋が分からなくなる。注釈を読んでも、引用されている古典や、夏目漱石の周囲の人々のことが分からないのでピンとこない。台詞も、すぐに誰が話しているのか見失う。 書かれた時代のことをよく知っている人、古典や人物など共通の知識がある人で無いと読みにくいのかと思いました。しかし、本当にそうならば、古典的な小説として生き残らなかったのではないか?とも考えました。 単純に、私のポンコツ頭には馴染まない本だった、というのが正解なのかも知れません…

読書中「吾輩は猫である」

もう2週間近く読み続けていて、ようやく終わりが見えてきました。 正直に言って、私には面白さがよく分からない本ですが、惰性と見栄で読んでいます。 まず出てくる言葉がいちいち分からない。注釈と本文を行ったり来たりするため筋が分からなくなる。注釈を読んでも、引用されている古典や、夏目漱石の周囲の人々のことが分からないのでピンとこない。台詞も、すぐに誰が話しているのか見失う。 書かれた時代のことをよく知っている人、古典や人物など共通の知識がある人で無いと読みにくいのかと思いました。しかし、本当にそうならば、古典的な小説として生き残らなかったのではないか?とも考えました。 単純に、私のポンコツ頭には馴染まない本だった、というのが正解なのかも知れませんね。 とはいえ、猫の視点で人間社会を観察するという発想はなるほどと思いました。