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これ以上文具は必要ない

私は文具、特に筆記用具とメモ帳(小さなノート)が好きで、以前はすぐに買っていました。
かなりの量を捨てましたが、今もまだ必要以上に持っています。

手書きはあまりしないのに

筆記用具をたくさん買っても、手書きをする機会は多くありません。
小説を書く趣味がありますが、執筆自体はパソコンで行います。メモは手書きをするものの、それほどたくさん書く訳ではありません。

しかし、「ちょっとメモを取りたいな」と思った時に、筆記用具とメモ帳を新調する癖がありました。その癖のために、筆記用具とメモ帳が増えてしまいました。

気分転換に新調する

なぜ買う癖があったのか。
それは、「新しい気分でメモを取りたい」という気持ちに取り付かれていたからです。

新たな内容のメモを取る時に、使いかけの道具を出してきたのでは気分が乗らない。
古いものを使っては、新たな発想は出てこない。

そんな言い訳で新しい筆記用具とメモを買っていたのです。
気分を変えるには、新しいものを用意するのが手っ取り早いと思っていました。

買った筆記用具とメモ帳を、使い切ることは稀です。
半端に残ったものを捨てるのは気が引けて、引き出しの奥にしまっておく。
ものが溜まる原因でした。

使い切れずに劣化すれば、捨てる理由になります。
筆記用具、特にボールペンなどは、時間が経ってインクが出なくなり捨てたモノがたくさんあります。
しかし、紙類は使えなくなるほどには劣化せず、残ったままです。

使い切る

今後は、この紙類を使い切るまでメモ帳(小さなノートを含む)は買いません。筆記用具も、今あるものを使い終わるか、全て書けなくなるまで新調しません。
仕事が変わりましたが、新しく必要になるペンもメモ帳も、ストックの中から工夫します。

不要な内容が書いてあるページは捨て、必要な内容は手元で使いやすい場所に移動する。
書き込みのないページだけが残ったメモ帳は、新しいものと見なす。
気分転換をしたければ、やはりストックのあるマスキングテープと絵はがきで表紙を作り直す。

量としては、これ以上の文房具が不要なことは分かっています。
買わないチャレンジを楽しんでいきたいと思います。

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