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カテゴリー: ミニマリスト

スッキリした部屋でやりたいこと

ミニマリストになって何がしたいの? 私がスッキリとした部屋でやりたいこと 何かに集中することで、その他のモノは淘汰される ミニマリストになって何がしたいの? ミニマリストを目指すようになって、目にする機会の多い質問・自問です。ミニマリストになる目的は何か、ということですね。 これは、ミニマリストになることは、それ自体が目的なのではなく、何かの目的のための手段であるという前提がある質問・自問です。 私がスッキリとした部屋でやりたいこと といっても、新しいことは特にありません。今やっていることを、スッキリした気持ちの良い部屋でできる。それが目指す幸せの形です。 「ミニマリストになってこれをやりたい」と思う何かがあれば、ミニマリストであろうと無かろうと、それをやります。 小説を書くことも、編み物やビーズ作品を作ることも、ミニマリズムやモノを減らすこととは無関係に行ってることです。 何かに集中する…

愛蔵品と愛用品

2種類の持ち物 愛蔵品 愛用品 2種類の持ち物 生活必需品ではないけれど好きで持っているモノ。たとえば、趣味に関する持ち物や、気分をあげてくれるもの、思い出のもの。なくても暮らしには困らないけれど、これがあるから心地よく暮らせるものなどです。 こういったものには2種類あると考えています。普段から使う「愛用品」と、しまいっぱなしの「愛蔵品」です。 愛蔵品 私の愛蔵品は一部残してあるオタクグッズと某探偵アニメ映画のパンフレットです。『好きなものがここにある』というだけでうれしくなり、持っている意味のあるものではあります。 しかし、特にパンフレットはごく稀に見る以外は、しまったままです。『出さない』ということは、『手入れが行き届かない』ことにもなります。 映画のパンフレットは、シミが出てしまったり、謎のベタつきが出てしまったりして、数冊を泣く泣く処分したことがあります。他のモノに悪影響があっては…

大掃除は新年を迎えるための準備

モノが少ない方たちは、大掃除をやらずにすむ方も多いと思います。ですが、私にとっては新年を迎えるための大切なことです。 モノが少なくなってもやる いつもの掃除と同じでも、気持ちは『大掃除』 選択は人それぞれ モノが少なくなってもやる ミニマリストの方や、シンプルな暮らしを実践されている方のツイートを拝見すると、「大掃除はやらない」といった趣旨の言葉が見られます。確かにモノが少なく、普段から掃除の行き届いている方にとっては、年末にわざわざ時間を取って大掃除をする必要は無いでしょう。 ですが、私にとっては大掃除は必要なことです。私は、大掃除は新年を迎える儀式のようなものと捉えています。大掃除をしないと、一年がスッキリ終わらないような気持ちになります。 なので、今よりもものが減って、日常的な掃除で十分綺麗になり、大掃除が必要の無い部屋になっても、大掃除は続けるつもりです。 いつもの掃除と同じでも、…

ストックしているモノ

消耗品のストックは、なるべくしないように心がけていますが、水と麦茶はストックを切らさないようにしています。 水 小さいサイズ( 310ml)飲みきりサイズで、ちょっとした外出へ持ち出すのに便利で、家族で愛飲しています。 水 大きいサイズ(600ml)仕事へ行く時に持ち歩いています。夏場は家の中でも手元に置いて、水分補給をしています。 水は他にも、2lのペットボトルを常備して、普段使いと害対策に兼用しています。 麦茶 (2l)特に夏場は切らさないようにしています。

ミニマリズムのメリット・デメリット

6月頃からモノを減らすようになって、そろそろ半年が経ちます。今思うミニマリズムのメリット・デメリットをまとめます。 メリット デメリット メリット スペースを広く使える モノが減れば、それだけ部屋のスペースを広く使えます。それを一番実感しているのが机の上です。物置音まではいわないまでも、今使うモノ以外が置かれていた机は、何か作業をするには狭く、いちいちモノをどかさなければやりたいことに取りかかれませんでした。 現在の机の上には必要なモノとノートパソコンだけが置かれており、何かやろうと思った時にすぐに取りかかれます。 いちいち片付けから始めなくてよいのは、気持ちの良いことです。 どこに何があるのか一目瞭然 モノが少ない引き出しの中は、開けただけでどこに何があるのかがすぐに分かります。モノを探す時間が減ったことで、ちょっとしたイライラが大幅に減りました。 デメリット 大きなデメリットは感じてい…

キッチンの片付け

キッチン、特に冷蔵庫の中が乱雑だったのが気になっていましたが、キッチンは母親の領域のため手出し口出しはしていませんでした。しかし最近、状況が一変しました。 物であふれたキッチン 冷蔵庫の中身 消耗品 結果 物であふれたキッチン 母の領域であるため、気になりつつも手出し口出しを控えていたキッチン。しかし母が体を悪くして、家族がキッチンを使うことが増えました。 しかしキッチンはモノであふれていて、何がどこにあるのかが分かりづらい状態でした。幸いにも起きられるようになった母の了解の元、家族で片付けをしました。 冷蔵庫の中身 まず取りかかったのは冷蔵室です。使いかけの食品や調味料、消費・賞味期限が切れたレトルト食品はほとんど捨てました。残したのは、未開封で期限の残っているモノ、いつごろ開封したのかが判っているもので期限が十分残っているモノのみです。 冷蔵室にはあまりモノが入っていなかったため、処分…

パソコンを廃棄しました。

2月にパソコンを買い換えましたが、ようやく古いパソコンを廃棄しました。 半年以上放置の末 業者に任せれば簡単 捨てにくいモノほどすぐに捨てる 半年以上放置の末 2月にパソコンを買い換えてから、ずっと放置していた古いパソコンを廃棄しました。 ディスプレイ一体型で本体部分がないものでしたが、机の上を占領して邪魔だとは思っていました。 しかし、個人情報をはじめとするデータの流出が心配で、なかなか廃棄に踏み切れませんでした。 業者に任せれば簡単 自分でデータを消去するには、専用のソフトを買うお金がかかります。安心を買うとは言え、捨てるモノに数千円のお金を掛けるのはもったいなく思っていました。 そこでパソコン廃棄の方法を調べたところ、業者に送るだけでデータの消去からパソコンそのものの処分まで一括でやってくる事を知りました。しかも一切お金がかかりません。 データが入ったまま送ることの不安も多少はありま…

モノは減らさずとも

ミニマリズムを行わない人でも、持ち物を整理しておくことは大切です。 母の着替えが探せない 最低限の整理整頓はしておくべき 少なければ見渡せる 母よ、物は捨てなくていいから、タンスの中はもう少し綺麗に入れようね。 母が骨折して寝たきり状態なのですが、着替えがどこに何があるのかサッパリわからない。 — ミニマリスト見習めぐみ (@Megumi_news) November 4, 2019 母の着替えが探せない 母に頼まれて着替えを用意しようとしたところ、タンスの中身がごちゃごちゃしていて何がどこにあるのか分かりませんでした。家族とは言え、下着も入った引き出しの中を探るのは申し訳ないものです。 最低限の整理整頓はしておくべき たとえミニマリストのようにものを厳選しなくても、持ち物、特に万が一の時に他人に用意して貰いたいもの(着替えや診察券、保険関係の書類)は、誰が見ても分かるように整えておくこと…

モノの量には慣れる

モノを減らし始めた時には「少ない」と感じた量にも、今は「これがいつもの量」に思えます。 はじめは「少ない」と思った これがいつもの量 最近のモノの量 はじめは「少ない」と思った モノを減らし始めた時には、まだまだたくさんのモノがあったにもかかわらず、「私の部屋にあるモノの量としては少ない」と感じました。 今まで、活用しているしていないにかかわらず、当たり前にそこにあったモノが無くなったのです。少なくなったと感じるのは当然でした。 これがいつもの量 はじめは減ったと感じた量にも慣れた今は、この量が私にとっての「いつもの量」「当たり前」になりました。 モノを減らした時の高揚感もなくなり、部屋にいてとても落ち着いた気持ちになります。 今では、この量から、さらに減らしたいとさえ思うようになりました。 ミニマリストを目指そうとしている方の中には、モノを減らして本当に大丈夫なのか不安な方もいるでしょう…

自分主体の持ち物選び

ミニマリストを目指すようになり、持ち物の選び方が主体的になってきました。 それ、本当に欲しくて買うの? 自分にとって必要ならば買う モノを捨てて、自分に必要なモノが分かってきた それ、本当に欲しくて買うの? モノを買う時に、それは「自分が」「欲しい」から買うのかを考えるようになりました。 もともと流行はそれほど気にするタイプではありませんでした。それでも広告につられたり、インターネットで話題になり欲しくなったモノや、「これを持っていて当たり前」という感覚で持っていたモノはあります。 例えば、ウォークマンを持っているのに、「音楽の管理はiTunesでするといいよ」という記事を見かけた勢いでiPodを買ったり(すでに1,000曲以上ある楽曲をiTunesに移行も出来ず、結局ウォークマンを継続して使用)していました。 自分にとって必要でなかったiPodは、引き出しに眠ったままでした。今思えばかな…