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さくらの森

ブログを引っ越しました

ブログを2つにまとめました はてなブログで運営を始めたブログでしたが、ワードプレスに変更しました。 私が運営していたブログは、読書や趣味の小説執筆などに関するものと、ミニマリズムに関するものの2系統あります。乱立していた読書や執筆に関するブログを一つにまとめるとともに、ミニマリズム関連のブログも、将来的な収益化を目指してはてなブログからワードプレスに変更しました。 今後はこのブログに「読むと書くと暮らしと」をまとめて掲載、もう一つのブログ(今日からミニマリスト)に「ミニマリズム」関連記事を掲載していきます。

節約生活

今月からは、今まで以上に節約していこうと思います。 転職で収入がややダウンしたことに加えて、様々な事情が重なり、余剰資金を確保しなければ立ちゆかなくなりそうです。 無駄遣いはせず、必要な物はケチケチしないを合言葉に頑張ります。

青柳碧人「浜村渚の計算ノート 9さつめ 恋人達の必勝法」講談社文庫

大好きなシリーズの9さつめ。(通算11巻目) 浜村渚の計算ノート 9さつめ 恋人たちの必勝法 (講談社文庫) 作者: 青柳碧人 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/04/16 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 浜村渚の計算ノート (講談社文庫) 作者: 青柳碧人 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/06/15 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 65回 この商品を含むブログ (54件) を見る 数学をはじめとする理系科目が排斥された中で、数学が得意な中学生の浜村渚が、警察に協力して数学テロ集団「黒い三角定規」に立ち向かうお話です。 以下ネタバレあり log.10 1を並べよ log.100 私と彼の不等式 log.1000 新宿恐竜大戦争 log10000 恋人達の赤と黒 エピローグ log.10 1を並べよ シリーズ中に洗脳系の話は幾つかありま…

夏目漱石「吾輩は猫である」角川文庫

開始日:8月25日 読了日:9月15日 途中までの感想 読み終わったの感想 この本を読んで良かったこと 以下ネタバレあり 途中までの感想 以前、別のブログで途中まで読んだ感想を書きました。 背景になっている事柄について知識がないせいなのか、よく分からない本だ、と言うようなことだったと思います。 まず出てくる言葉がいちいち分からない。注釈と本文を行ったり来たりするため筋が分からなくなる。注釈を読んでも、引用されている古典や、夏目漱石の周囲の人々のことが分からないのでピンとこない。台詞も、すぐに誰が話しているのか見失う。 書かれた時代のことをよく知っている人、古典や人物など共通の知識がある人で無いと読みにくいのかと思いました。しかし、本当にそうならば、古典的な小説として生き残らなかったのではないか?とも考えました。 単純に、私のポンコツ頭には馴染まない本だった、というのが正解なのかも知れません…

マウンパを買いました

今日はマウンパを買いました。 昨日は急に肌寒さを感じ、ちょうどよいパーカーが欲しいと思っていたところ、お気に入りのショップがタイムセールをしていました。 そこで茶色のマウンパに一目惚れ。 30分くらい店内をうろうろしつつ考え、手持ちの服との組み合わせを思い浮かべ、買うことに決めました。 同時に白いカットソーなどを購入。 秋の着回しは、白いトップスに黒いパンツ、茶色のマウンパを中心にする予定です。

読書中「吾輩は猫である」

もう2週間近く読み続けていて、ようやく終わりが見えてきました。 正直に言って、私には面白さがよく分からない本ですが、惰性と見栄で読んでいます。 まず出てくる言葉がいちいち分からない。注釈と本文を行ったり来たりするため筋が分からなくなる。注釈を読んでも、引用されている古典や、夏目漱石の周囲の人々のことが分からないのでピンとこない。台詞も、すぐに誰が話しているのか見失う。 書かれた時代のことをよく知っている人、古典や人物など共通の知識がある人で無いと読みにくいのかと思いました。しかし、本当にそうならば、古典的な小説として生き残らなかったのではないか?とも考えました。 単純に、私のポンコツ頭には馴染まない本だった、というのが正解なのかも知れませんね。 とはいえ、猫の視点で人間社会を観察するという発想はなるほどと思いました。

試行錯誤

去年から今年にかけては、新しいことをいくつか始めています。 小説を投稿サイトに投稿したり、自分のサイトを作ったり、ブログを再開して収益化を目指したり、ミニマリストになったり。 自分だけで楽しむ物事ではなく、誰かに見ていただいたり、少し交流したりすることを始めています。 どれもまだまだ試行錯誤の段階ですが、私に合ったやり方を見つけて楽しみたいです。